たかしま耳鼻咽喉科|香川県観音寺市で鼻炎や花粉症、アレルギー、めまい、蓄膿、中耳炎なのでお困りなら、当院へ

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医院よりお知らせ
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季節のお知らせ

  • 鼻がつまった時に横になって寝ると上になった方の鼻が通ってくるのはなぜ?

    インフルエンザの出席停止期間について

    鼻が詰まった時に横になって寝ると上の方鼻は通るのに下の方がつまって寝返りを打つけどまた片方がつまって寝苦しい

    こんな経験、ありますよね

    でも、どうして上の方だけがす〜っと通るのでしょう

    これは「皮膚圧迫反射」による症状です
    ペットボトルを脇に挟むと長くても2分くらいで反対側の鼻が通る、という反射です
    両方の鼻が詰まっている時は両脇に挟むと両鼻が通ります

    寝ている時は体重が下にかかるので、下側の脇を圧迫するので反対側、つまり上の方の鼻が通るんですよ



  • 風邪って何?

    インフルエンザの出席停止期間について

    「風邪なのかそうでないのか分からないので来ました」と来院される方が多いです

    いわゆる「風邪」はウイルスによる上気道の炎症ですが、人によって捉え方がまちまちなので具体的にはどんな症状がいつ頃からあるのかをお聞きしています

    よくお話を伺ってみると花粉症に伴う症状だったり、副鼻腔炎だったりすることもインフルエンザ以外のウイルスによる風邪症状であれば、治療薬はないので栄養を取ってゆっくり休むしか方法がないのです

    ただし、咳が1週間も続いて治らない、鼻がつまって辛いなどの症状には、それぞれの症状に対してお薬を飲んでもらっています ウイルスで弱った所に細菌感染を生じれば抗生剤も効くでしょう

    「風邪かそうでないか」を気にするよりも、今どんな症状で困っていてるのかを伝えて頂く方が治療に役立ちます

    ただし、夏風邪と言われるものには咽頭結膜熱(プール熱)や手足口病、ヘルパンギーナなどがあり、感染力が非常に強いので注意が必要です

    ちなみにプール熱は学校安全法で出席停止が義務づけられていて、大人にも感染することがあります

    「夏風邪」と一言で済ませない事も大切です

  • インフルエンザの出席停止期間について

    インフルエンザの出席停止期間について

    インフルエンザが流行っていますね。
    ところで、インフルエンザにかかった時にどのくらい休んだら学校や幼稚園、保育園に行ってもいいのか、ご存知ですか?
     
    小学生以上の児童生徒と幼稚園や保育園へ通う幼児では期間が少し異なるんです。
     
    学校保健安全法(学校における児童生徒等や教職員(職員も対象ですよ!)の健康の保持増進と安全確保などを目的とした法律です)があるのですがその中で通称「学校感染症」として定められている感染症にはそれぞれに決められた出席停止期間があります。
     
    この中の第2種にインフルエンザが含まれています。
    (他に百日咳、麻疹(はしか)流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹(三日はしか)水痘(みずぼうそう)咽頭結膜熱(プール熱)髄膜菌炎性髄膜炎、結核が第2種です)
     
    平成24年4月に一部が改正されてインフルエンザの出席停止の期間基準も少し変更され「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」となりました。わかりづらいですね~。
     
    具体的には
    小学生以上は月曜に熱が下がったら、火曜、水曜と2日あけて木曜から通学できます(但し、インフルエンザを発症した後5日経過していないとダメですよ)
     
    幼稚園、保育園では月曜に熱が下がったら、火、水、木とあけて金曜からの通園です(発症した後5日経過していることは小学生以上と同じです)

  • 熱中症について

    熱中症について

    夏日や猛暑日、節電などで熱中症への注意がメディアでも報道されています。

    ところで熱中症にも放置しては危険なサインがあるのをご存知ですか?
    熱中症の症状と重症度の分類があるので簡単にご説明しましょう。

    1度:現場で応急処置で対応出来る軽症
    「めまい(熱失神」脳への血流が瞬間的に不十分になった事を示します。軽い脱水ですね。
    「筋肉痛(こむら返り)」発汗に伴う塩分の不足で生じます。
    他に大量の発汗も1度にはいります。しっかり水分(塩分などが入ったイオン飲料など)の補給と涼しいところで服を緩めて、脇の下、太ももの付け根など大きな血管があるところを冷やしましょう。
     
    2度:病院への搬送を必要とする中等症:大丈夫と思わずに病院へ行きましょう
    「頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感」身体がくっだりする、力が入らないなどあればすぐに病院へ!
     
    3度:入院して治療の必要がある重症!!
    「意識障害・けいれん・手足の運動障害」呼びかけへの反応がおかしい、まっすぐに走れない、歩けないなどです。
    「高体温」身体に触ると熱いという感触です。汗をかいていないのも要注意。
     
    特に小さなお子さんと高齢者は脱水になっても気付きにくいので周りが注意して下さいね。

  • インフルエンザの予防

    インフルエンザの予防

    インフルエンザ大流行中ですね。
    周りにインフルエンザの方がおられたり、学級閉鎖などあると「もしや私も?」と心配になりますよね。
     
    毎日何人かのインフルエンザの方と間近で接触していますが医者になってからまだ一度もインフルエンザに罹患したことがありません。
     
    もちろん予防接種はしています。
    ウチの職員はパートも含めて全員に受けてもらっています。
    医療関係者が感染源になってはいけませんからね。
     
    予防接種をしていても感染することはあります。
    でも微熱ですんだり、体調が悪い期間が全体的に短い印象があります。
     
    でも、何よりも肝心なのはうがいと手洗いでしょう。
    家に帰ったらすぐに手洗いとうがい。もう20年は続いています。
     
    手をしっかり洗って、まずは口の中だけぐちゅぐちゅうがい
    いきなりガラガラうがいをすると口の中のウイルスが奥に行きますから。
    口の中がすっきりしたらガラガラうがいです。1回15秒を2回して終了です。
    外から帰ったら必ずしています。
     
    マスクも大切ですが、やはり基本が大切なのですよ。

  • スギ花粉の飛散について

    スギ花粉の飛散について

    スギ花粉症の方にはつらい季節になりました。
    今年のメディアなどで「花粉飛散が開始」などと報道されるのをご覧になったことがある方も多いでしょう。
     
    それでも1月中旬ごろから明らかに「花粉症」とわかる症状が出る方々がいらっしゃいます。花粉は飛んでいないらしいのに、どうして?と、不思議ではありませんか?
     
    花粉を集める装置に取り付けたスライドグラスの1平方cm内に花粉が1個以上見えた日が2日以上続くか、1平方cm内に2個以上の花粉が見えた日を「花粉飛散開始」としているんです。
    環境省が全国で定点観測しています。
     
    1日おきに1個、では「飛散開始」の基準にはならないのです。
    1個といっても1平方cmですから、広い空間だとそれなりの花粉量ですよね。
     
    そういう訳で、敏感な人では早くから症状がでてしまうようです。

  • 花粉症について

    花粉症について

    花粉症の時期が近づいてきました。
    花粉シーズンをできるだけラクに過ごすコツは初期療法を行うことです。
    初期療法とは、症状が出る前に、あるいは症状が軽いうちからお薬を飲み始めることです。
    症状が少しでも現れたら気軽に医師にご相談下さい。
     
    こんな場合はまずは医師にご相談下さい。
    ●花粉飛散開始とともに
    ●症状が少しでも現れた時に
     
    初期療法に使われるお薬ってどんなもの?
     
    第二世代抗スタミン薬
    体内物質「ヒスタミン」により、花粉症の症状が起こります。
    体内に花粉が入ってきたときにヒスタミンが放出され、ヒスタミンの受容体と結合することで、症状がでるという仕組みです。
    この受容体をお薬がブロックすることで、症状の発現を抑えます。比較的効き目が早く出るタイプのお薬です。
     
    化学伝達物質遊離抑制薬 
    ヒスタミンなどの化学伝達物質が、細胞から放出されるのを抑えます。ゆっくり効いてくるタイプのお薬です。

    このほかにもお薬があります。
    患者様の症状にあったお薬を処方致します。

  • 風邪って何?

    インフルエンザの出席停止期間について

    「風邪なのかそうでないのか分からないので来ました」と来院される方が多いです

    いわゆる「風邪」はウイルスによる上気道の炎症ですが、人によって捉え方がまちまちなので具体的にはどんな症状がいつ頃からあるのかをお聞きしています

    よくお話を伺ってみると花粉症に伴う症状だったり、副鼻腔炎だったりすることもインフルエンザ以外のウイルスによる風邪症状であれば、治療薬はないので栄養を取ってゆっくり休むしか方法がないのです

    ただし、咳が1週間も続いて治らない、鼻がつまって辛いなどの症状には、それぞれの症状に対してお薬を飲んでもらっています ウイルスで弱った所に細菌感染を生じれば抗生剤も効くでしょう

    「風邪かそうでないか」を気にするよりも、今どんな症状で困っていてるのかを伝えて頂く方が治療に役立ちます

    ただし、夏風邪と言われるものには咽頭結膜熱(プール熱)や手足口病、ヘルパンギーナなどがあり、感染力が非常に強いので注意が必要です

    ちなみにプール熱は学校安全法で出席停止が義務づけられていて、大人にも感染することがあります

    「夏風邪」と一言で済ませない事も大切です

  • インフルエンザの出席停止期間について

    インフルエンザの出席停止期間について

    インフルエンザが流行っていますね。
    ところで、インフルエンザにかかった時にどのくらい休んだら学校や幼稚園、保育園に行ってもいいのか、ご存知ですか?
     
    小学生以上の児童生徒と幼稚園や保育園へ通う幼児では期間が少し異なるんです。
     
    学校保健安全法(学校における児童生徒等や教職員(職員も対象ですよ!)の健康の保持増進と安全確保などを目的とした法律です)があるのですがその中で通称「学校感染症」として定められている感染症にはそれぞれに決められた出席停止期間があります。
     
    この中の第2種にインフルエンザが含まれています。
    (他に百日咳、麻疹(はしか)流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹(三日はしか)水痘(みずぼうそう)咽頭結膜熱(プール熱)髄膜菌炎性髄膜炎、結核が第2種です)
     
    平成24年4月に一部が改正されてインフルエンザの出席停止の期間基準も少し変更され「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」となりました。わかりづらいですね~。
     
    具体的には
    小学生以上は月曜に熱が下がったら、火曜、水曜と2日あけて木曜から通学できます(但し、インフルエンザを発症した後5日経過していないとダメですよ)
     
    幼稚園、保育園では月曜に熱が下がったら、火、水、木とあけて金曜からの通園です(発症した後5日経過していることは小学生以上と同じです)

  • 熱中症について

    熱中症について

    夏日や猛暑日、節電などで熱中症への注意がメディアでも報道されています。

    ところで熱中症にも放置しては危険なサインがあるのをご存知ですか?
    熱中症の症状と重症度の分類があるので簡単にご説明しましょう。

    1度:現場で応急処置で対応出来る軽症
    「めまい(熱失神」脳への血流が瞬間的に不十分になった事を示します。軽い脱水ですね。
    「筋肉痛(こむら返り)」発汗に伴う塩分の不足で生じます。
    他に大量の発汗も1度にはいります。しっかり水分(塩分などが入ったイオン飲料など)の補給と涼しいところで服を緩めて、脇の下、太ももの付け根など大きな血管があるところを冷やしましょう。
     
    2度:病院への搬送を必要とする中等症:大丈夫と思わずに病院へ行きましょう
    「頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感」身体がくっだりする、力が入らないなどあればすぐに病院へ!
     
    3度:入院して治療の必要がある重症!!
    「意識障害・けいれん・手足の運動障害」呼びかけへの反応がおかしい、まっすぐに走れない、歩けないなどです。
    「高体温」身体に触ると熱いという感触です。汗をかいていないのも要注意。
     
    特に小さなお子さんと高齢者は脱水になっても気付きにくいので周りが注意して下さいね。

  • インフルエンザの予防

    インフルエンザの予防

    インフルエンザ大流行中ですね。
    周りにインフルエンザの方がおられたり、学級閉鎖などあると「もしや私も?」と心配になりますよね。
     
    毎日何人かのインフルエンザの方と間近で接触していますが医者になってからまだ一度もインフルエンザに罹患したことがありません。
     
    もちろん予防接種はしています。
    ウチの職員はパートも含めて全員に受けてもらっています。
    医療関係者が感染源になってはいけませんからね。
     
    予防接種をしていても感染することはあります。
    でも微熱ですんだり、体調が悪い期間が全体的に短い印象があります。
     
    でも、何よりも肝心なのはうがいと手洗いでしょう。
    家に帰ったらすぐに手洗いとうがい。もう20年は続いています。
     
    手をしっかり洗って、まずは口の中だけぐちゅぐちゅうがい
    いきなりガラガラうがいをすると口の中のウイルスが奥に行きますから。
    口の中がすっきりしたらガラガラうがいです。1回15秒を2回して終了です。
    外から帰ったら必ずしています。
     
    マスクも大切ですが、やはり基本が大切なのですよ。

  • スギ花粉の飛散について

    スギ花粉の飛散について

    スギ花粉症の方にはつらい季節になりました。
    今年のメディアなどで「花粉飛散が開始」などと報道されるのをご覧になったことがある方も多いでしょう。
     
    それでも1月中旬ごろから明らかに「花粉症」とわかる症状が出る方々がいらっしゃいます。花粉は飛んでいないらしいのに、どうして?と、不思議ではありませんか?
     
    花粉を集める装置に取り付けたスライドグラスの1平方cm内に花粉が1個以上見えた日が2日以上続くか、1平方cm内に2個以上の花粉が見えた日を「花粉飛散開始」としているんです。
    環境省が全国で定点観測しています。
     
    1日おきに1個、では「飛散開始」の基準にはならないのです。
    1個といっても1平方cmですから、広い空間だとそれなりの花粉量ですよね。
     
    そういう訳で、敏感な人では早くから症状がでてしまうようです。

  • 花粉症について

    花粉症について

    花粉症の時期が近づいてきました。
    花粉シーズンをできるだけラクに過ごすコツは初期療法を行うことです。
    初期療法とは、症状が出る前に、あるいは症状が軽いうちからお薬を飲み始めることです。
    症状が少しでも現れたら気軽に医師にご相談下さい。
     
    こんな場合はまずは医師にご相談下さい。
    ●花粉飛散開始とともに
    ●症状が少しでも現れた時に
     
    初期療法に使われるお薬ってどんなもの?
     
    第二世代抗スタミン薬
    体内物質「ヒスタミン」により、花粉症の症状が起こります。
    体内に花粉が入ってきたときにヒスタミンが放出され、ヒスタミンの受容体と結合することで、症状がでるという仕組みです。
    この受容体をお薬がブロックすることで、症状の発現を抑えます。比較的効き目が早く出るタイプのお薬です。
     
    化学伝達物質遊離抑制薬 
    ヒスタミンなどの化学伝達物質が、細胞から放出されるのを抑えます。ゆっくり効いてくるタイプのお薬です。

    このほかにもお薬があります。
    患者様の症状にあったお薬を処方致します。

診療に関する、ご案内

医院情報

休診日 木・日・祝日(再診のみ電話予約可)  土曜日は13:00まで診療しています。

たかしま耳鼻咽喉科

〒768-0012
香川県観音寺市植田町1010 シークレストクリニカルモール2F

0875-23-2325

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