たかしま耳鼻咽喉科|香川県観音寺市で鼻炎や花粉症、アレルギー、めまい、蓄膿、中耳炎なのでお困りなら、当院へ

たかしま耳鼻咽喉科|香川県観音寺市で鼻炎や花粉症、アレルギー、めまい、蓄膿、中耳炎なのでお困りなら、当院へ

たかしま耳鼻咽喉科 香川県 観音寺市 鼻炎 花粉症 アレルギー めまい 蓄膿 中耳炎
HOME > 健康に関する豆知識 > こんな症状でお困りではありませんか?

こんな症状でお困りではありませんか?

Q&A

うがいをしたいのになかなか出来ない方に(お仕事の関係などで)

冷暖房で喉が乾燥していていたり、風邪を引いて喉がイガイガだったりして、うがいをしたいのになかなか洗面所に行けない経験をなさった方も多いと思います。

そういった時に、「うがい」の代わりに、『お茶を少しずつ、小まめに飲む』ことをオススメします。

咽喉の粘膜は、乾燥に弱いので、乾燥するとウィルスや細菌が侵入しやすくなります。
そこで、お茶を飲むことにより、粘膜は適度な水分を保つ事ができるようになり、感染を起こしにくくします。

お茶でお勧めなのは、麦茶かウーロン茶です。
これらには、カフェインが含まれていないので、夜になって眠れなくなってしまう事を避けることができます。

お茶の温度に関してですが、冷た過ぎるものはトイレに行く回数が増えるだけになってしまいます。
ですので、少なくとも室温程度がいいのではないでしょうか。(※既に、インフルエンザに感染してしまっている場合、うがいは何の効果もありません。)

ここで注意が必要な点は、すでに感染してしまっている場合、うがいに良く使われる“ヨード系のうがい液”はウィルス感染で傷ついている粘膜を、より傷つけてしまうということです。

“ヨード系のうがい液”には、アルコールが高濃度で含まれています。ウィルス感染で傷んだ粘膜にアルコールは刺激が強いので、良くないといえるでしょう。

そこで、感染予防で「どうしてもうがいをしたい!」とお考えでしたら、お茶でされる事をお勧めします。
その場合は、最初にウィルスが増殖する場である、鼻咽腔(鼻とノドの境目)を良くうがいするのが良いのではないでしょうか。

正しいうがいの方法など、お気軽にお尋ねください。

診療に関する、ご案内

医院情報

休診日 木・日・祝日(再診のみ電話予約可)  土曜日は13:00まで診療しています。

たかしま耳鼻咽喉科

〒768-0012
香川県観音寺市植田町1010 シークレストクリニカルモール2F

0875-23-2325

耳鼻咽喉科

有り