花粉症について

kahun

花粉症の時期が近づいてきました。
花粉シーズンをできるだけラクに過ごすコツは初期療法を行うことです。
初期療法とは、症状が出る前に、あるいは症状が軽いうちからお薬を飲み始めることです。
症状が少しでも現れたら気軽に医師にご相談下さい。

こんな場合はまずは医師にご相談下さい。
●花粉飛散開始とともに
●症状が少しでも現れた時に

初期療法に使われるお薬ってどんなもの?

第二世代抗スタミン薬
体内物質「ヒスタミン」により、花粉症の症状が起こります。
体内に花粉が入ってきたときにヒスタミンが放出され、ヒスタミンの受容体と結合することで、症状がでるという仕組みです。
この受容体をお薬がブロックすることで、症状の発現を抑えます。比較的効き目が早く出るタイプのお薬です。

化学伝達物質遊離抑制薬
ヒスタミンなどの化学伝達物質が、細胞から放出されるのを抑えます。ゆっくり効いてくるタイプのお薬です。

このほかにもお薬があります。
患者様の症状にあったお薬を処方致します。